起業家Aさんの恐怖パターン

起業を目指す方に、特に読んで欲しい内容です。

個人セッションに来られている起業家Aさんは、
仕事は優秀で、顧客にも信頼があるのに生活がカツカツという状態です。

Aさんはお金に対するブロックがあるようで、以前から何度かセッションを受けに来られていました。

仕事はぜんぜんないわけではなく、お金が底をつきそうになると、仕事をもらって、しばらく凌ぐという
パターンを、数年前から繰り返しているらしいのです。



Aさん「欲が足りないから、お金持ちになれないんでしょうか?」

ざむ姫「液晶テレビや、車欲しいとか、よく言ってますよね」

Aさん「もっと大きい目標じゃないとダメですかね。孤児院つくるとか」

ざむ姫「それでモティべーションわきますか?」

Aさん「いや・・ダメですね。僕はそこまで大きな成功望んでません。年収2000万くらいとか。
あっ、それでもモティべーションでないです」

ざむ姫「仕事が嫌いなわけじゃないんですよね?」

Aさん「仕事は好きです。でも、お金がはいって時間が
できると、安心しちゃって・・・
お金がギリギリにならないと動けない
        


ざむ姫「ギリギリでこのままだと生活できないから・・・
   恐怖にかられて行動するんですね


Aさん「あっ、そうですね!やろうと思えばもっと営業できるのに・・・しなかったなあ」

ざむ姫「仕事していて、一番苦しいことはなんですか?」

Aさん「お金の話になると、もうダメです。
息苦しくなってきて。正規の値段でも安くしないと

怒られるような気がして
、つい安くしちゃったりします」


ざむ姫「息苦しさは恐怖です。無意識に、お金に対する恐怖を
   
感じないように仕事を避けてたんでしょう。

行動すると恐怖がやってくるんじゃないかと潜在意識に

書き込まれているからですよ。


ギリギリになると仕事が入ってくるのは、
人間の本能的なニーズ「生存」を脅かされるから、
行動できてたんでしょうね。
じゃ、お金のブロック、はずしてしまいましょっ」


お金のブロックに対するセッションを行いました。

子供の頃、お金を親におねだりして、こっぴどく怒られたという思い出がでてきました。
そのときの息苦しさ、恐怖が、潜在意識に根付いていて、蘇っていたんですね。

セッションを通して、過去の行動パターンを変え、潜在意識の書き換えを行いました。

その後、Aさんはお金の話をしても、ずいぶんと楽になったそうです。
優秀なAさんのことだから、しばらくすればお金持ちになっているかもしれないなあと楽しみにしていま
す。



潜在意識の書き換えは、まず自分の恐怖に気づくこと。

恐怖に気づき、自分のパターンを思い出すこと。

そして、その恐怖の90%は、過去の感情からきていることを思い出してください。

そうすれば、半分は解決です(*´∀`*)


さて、あなたはAさんのお話をきいて、どんな風に感じましたか?
あなたにも、当てはまるところはありますか?


感想・ご質問はよろこんで受け付けます。
すべてに返信することはできませんが、メルマガ上にて
無料アドバイスをさせてもらうかもしれません。
zamuhime@zamza.com


※セッション内容は秘密厳守です。この内容はAさんに許可をもらってまとめたものです。

誰のための成功哲学ですか?

 

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